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クロスマッチテスト

輸血当日の朝を迎えました。採血してくださる犬の血が、ななことクロスマッチテストが成功することを祈りながら病院へ向かいました。相手の犬とななこのクロスマッチテストが成功しないと輸血できません。祈る気持ちを込めながら、ななこを病院へ預け、一度家路に戻り連絡を待ちました。数時間後、病院から連絡があり、クロスマッチに成功したので、このまま採血を行い、ななこへ輸血することができるとのことで安心しましたが、先生からの言葉でまた身のしまる気持ちになりました。

輸血はあくまでも処方している薬が効き始めるまでの延長にすぎないので、病気が完治するわけではないという話でした。でも輸血で少しでもななこの病状が安定することを祈り、輸血を依頼しました。小型犬のため、輸血には時間がかかるとので、診察時間終了後の21時頃に迎えに行きました。

麻酔をかけて輸血していたので、ぐったりした様子でしたが、暖かいななこの体にふれた、ちゃんと生きていると分かった瞬間、涙が出そうになりましたが、さらなる治療の序曲が始まったに過ぎませんでした。

免疫抑制剤もプレドニゾロンとアトピカを処方され、2つの薬の効力が出るのを祈りながら家路に向かいました。
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2010.01.19 22:00 | 闘病記 | トラックバック(0) | コメント(0) |

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