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血液検査

薬を処方されてから1週間が経過し、再検診を受けるため動物病院へ向かいました。

もうすっかり歩くのが嫌みたいで、バックに毛布で包まった小荷物状態。愛くるしい寝顔を見ながら病院へ向かいました。免疫抑制剤のステロイドが効いていないのか、PCVが14%まで低下しており、貧血症状が進んでいて、すぐにでも輸血をしなくてはならないという緊急事態ですと告げられ、心臓が爆発しそうな状態でした。

通院しているこの病院は、去年出来たばかりの新しい病院のため、採血犬がいないらしく、登録制度も実施していないことから、誰か友達の犬から採血してもらうことは出来ませんか?と言われましたが、ミニチュアダックスの友達はいても採血できないみたいで、10Kg以上の体重の採血が必要だということで困惑しておりました。

院長先生が通院している大型犬の飼い主さんに依頼してみましょうとの温かいお言葉に感謝をこめつつ、ななこを連れて自宅に戻りました。お昼過ぎに病院から電話が入り、採血に協力してくださる方が見つかりましたとの連絡を受け、19日に輸血を行うことになりました。採血する血液がななことクロスマッチしてくれることを祈りました。
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2010.01.17 15:00 | 闘病記 | トラックバック(0) | コメント(0) |

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