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ななこの遺品

ななこが旅たってから2週間が経過しました。ななこのおもかげが残る中、月日はあっという間に過ぎ去るもので、近所のお散歩仲間に会うたびに、ななこちゃんは?と声をかけられますが、4月半ばに亡くなりましたと答えるのも最近はつらくなくなりましたが、ななこのおもちゃを見るたびにななこが遊んでいる姿が目に浮かびます。

いつまでも悲しみに浸っているわけにはいきません。おもちゃは処分できないので目の付かないところにしまいます。
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2010.04.26 20:00 | 闘病記 | トラックバック(0) | コメント(1) |

昨晩、ななこの夢を見ました。リビングで苦しんでいる夢です。嘔吐や下痢がそこらじゅうにされていて、のた打ち回っているようでした。わたしは、ただただ呆然と立ちすくんでいるだけでなにもしてやれませんでした。

ななこが我が家からいなくなってから、わたしはもぬけの殻状態。

ななこにもう一度会いたい。



でも、もう、ななこはいない。

2010.04.24 15:00 | 闘病記 | トラックバック(0) | コメント(0) |

10日目

ななこが旅立ってから10日が経過しましたが、いまだ、ななこのぬくもりを感じられなくなった悲しみから立ち直ることが出来ずにいます。同じ病気で苦しんでいるまたはこの病気が原因で亡くなったワンコの飼い主さんの苦しみを1人でも多く手助けが出来ないかと思い、ななこの病気(免疫介在性溶血性貧血)についての体験談や治療・対策などについて、自分なりにノートにまとめているのですが、いままでやってきた治療が正しかったのか?あの時に気が付いていれば、病気が回復したんじゃないか、もっと一緒にいる時間を増やせたんじゃないかばど、後悔の念がつのるばかりです。

わたしの中でななこの存在は、家族というよりもわたしのからだの一部だったような気がします。

2010.04.22 23:55 | 闘病記 | トラックバック(0) | コメント(1) |

動画

パソコンのデータでななこの写真や動画を整理していたら、ななこが旅立つ2日前の動画を見つけました。デジタルカメラで撮影したものなのであまり画質が良くありませんが、ななこが大好きだったメロンパンのおもちゃをピーピー音を立てて遊んでいる姿でした。

この頃のななこは自力ではご飯も食べれず、水も満足に飲めない状態でしたので、いま思うと不思議でなりません。取り上げたり目の前から隠したりすると精一杯の声で吠えていました。ななこの吠え声を聞いたのは、3日ぶりくらいだったと思います。その吠えがななこの最後の言葉でした。

どんなに苦しかっただろう、辛かっただろう、なのに、ななこは最後までわたしたちのために精一杯、生きてくれました。ありがとう。ななこのためにも、悲しんでばかりはいられませんが、どうしても最後の苦しそうに息を引き取った顔が忘れられません。

2010.04.21 20:00 | 闘病記 | トラックバック(0) | コメント(0) |

写真

年始めの1月11日にななこが何らかの病気ではないかと思い、ほたる動物病院へ診察を受けてからちょうど3ヶ月が経過した4月12日にななこはわたしたちのもとから旅立ってしまいました。ななこの写真は自宅の庭かリビングで撮影したものがほとんどで、一緒に旅行した写真は、パソコン障害と共に消滅してしまったので、ここ2年間のものしかありません。ななこの表情で気に入ったものを印刷し、お仏壇に張りました。でも写真はあくまでも写真、あのななこのぬくもりがよみがえるわけではありません。

ななこはミニチュアダックスフント、レッドのロングで女の子でした。ロングなのに家系にスムース犬がいたので、大人になっても子犬のような毛質だったので、いつも子犬と間違われていたほどです。成犬なのに1歳くらいの見た目のギャップがななこのチャームポイントでした。だからいつまでも歳をとらない、死ぬことなんて考えてもいませんでした。

ななこはずーとわたしの足元でじゃれついて、布団で一緒に寝てくれるやさしい子でしたので、ななこのいない空間に慣れるまでは、時間がかかると思います。

4月だというのに肌寒く、冷たい雨が降っています。わたしのこころの中をあらわすかのように。

2010.04.20 19:00 | 闘病記 | トラックバック(0) | コメント(0) |

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